荒井 潤
70期 渉外局

JUN ARAI

荒井 潤

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インタビュアー岸川
今日はよろしく! まずは、三田実に入ろうと思った理由から教えて。
私は浪人を経験しているんだけど、その時に慶應に通っていた1つ上の先輩たちがたくさんいて。相談した時に「三田実は遊びと仕事のバランスがすごく良いから、荒井に向いていると思うよ」って勧められたのがきっかけ。ただ楽しいだけじゃなくて、就活や将来のことも含めて成長できる環境だと言われて、迷わず入会を決めたね。
荒井
インタビュアー岸川
高校時代も何か運営に関わっていたの?
いや、高校時代はサッカー部のマネージャーで、文化祭の実行委員とかは未経験だった。他のサークルとも迷ったけど、やっぱり「ここだ!」と思って。
荒井
インタビュアー岸川
三田実といえば、一年生が最初に全力投球する「装飾」の活動が印象的だよね。潤は「正門装飾」のリーダーを務めてたけど、具体的にどうだった?
新入生向けに説明すると、装飾は、三田祭の顔となる「正門」や「東門」、そして「オブジェ」や「ステンドグラス」を一年生が担当して作り上げる伝統的な仕事です。私は正門のリーダーとして、まずはデザインを決めるところから始めたよ。
荒井
インタビュアー岸川
リーダーとして心がけていたことは何かある?
正直、私は特別な能力があるわけではないと思っていたから、「誰よりも正門のことを好きでいよう」と決めてた。愛を持って周りを巻き込んで、常に温かい雰囲気を作る。作業に来てくれた子が「また来たい」って思えるように、みんなの味方であり続けることを一番に考えてたね。
荒井
インタビュアー岸川
今は二人とも「渉外局」に所属しているけど、今はどんな活動をしてるか教えて。
渉外局は、三田祭の運営資金を確保するために企業の方々とやり取りをする局で、今はちょうど協賛をお願いするリストアップの時期。1人100件以上の企業を担当したりと、正直キャパオーバー気味ですが(笑)、やりがいはめちゃめちゃある。
荒井
インタビュアー岸川
最後に、これから入ってくる71期の新入生へメッセージをお願いします!
私は、新しく入ってくる71期のみんなを心から愛する自信があります! 三田実に入れば、絶対に人生が明るくなります。迷っているなら、ぜひ飛び込んできてください!
荒井