まず、亀井さんが三田実に入ったきっかけを教えてください。
俺、幼稚園から高校までずっとサッカー一筋だったんだよね。浪人して大学に入った時、何か新しいこと、それもでかい組織で一つのものを作り上げる経験がしたいなと思って。そんな時に新歓で見た「祭りに捧ぐ、最後の青春」って言葉がめっちゃ心に刺さったんだよ。サッカーに注いでた熱量を注げるのはここしかない!って直感して、三田実に入ったね。
一年生の時はどんな活動をされていたんですか?
東門の装飾担当になって、企画書を作る「文責」の役割をやってた。あとは、メインステージとかを担当する、ほんき(本部企画局)チームにも入っててさ。当時の責任者の先輩が引退した後、残った同期だけでめっちゃ結束が強くなって、今じゃ一緒に海外に旅行行くくらいの仲になったんだよね。あの泥臭い経験があったからこそ今の強い絆があるんだろうなと思う。
現在は広報宣伝局(広宣)のWebパートですね。そこでの活動はどうですか?
Web制作って、ほとんどのメンバーが初心者から始めるんだよ。コードの勉強からスタートして、数ヶ月かけて三田祭の顔になるWebサイトを作り上げる。動かないミスを見つけて修正して、最終的にサイトが完成した時の達成感は格別だよ。ただ情報を載せるだけじゃなくて、「どう見せたいか」を先輩から後輩へしっかり受け継いでいくんだ。自分の努力が目に見える「作品」として残るのが最大の魅力かな。
Webパートはめっちゃ仲が良いイメージがあります。
そうだね。先輩・後輩の垣根を超えて「家族」みたいな雰囲気がある。去年、局全体で沖縄へ旅行に行ったんだけど、縦の繋がりがさらに強くなったし。三田実ってかっちりした上下関係もあるんだけど、根底には深い信頼関係があるんだよね。だからこそ、本祭の大変な業務もみんなで乗り越えられるんだ。
今年は委員長補佐という重役も担っていますよね。
補佐としての最大の仕事は、これから入ってくる71期をサポートすることだね。面談を通して三田実の未来を担うメンバーを選んで、彼らがそれぞれの局に入るまでの1年間を徹底的にフォローするんだ。最初はわからないことだらけだからね。
最後に、三田実を目指す新入生にメッセージをお願いします。
三田祭の4日間、準備を含めた7日間は、間違いなく学生生活の中で一番刺激的な「非日常」です。本気で働いて、本気で遊ぶ。そんな濃密な時間を過ごしたいなら、三田実は最高の場所です。最初は不安もあるかもしれないけど、自分も含めて先輩たちが全力でサポートします!皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!