野呂 日向汰
68期 一年生担当長

HINATA NORO

野呂 日向汰

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インタビュアー鹿野
まずは、野呂さんが三田実に入った理由から教えてください。
理由は大きく2つあるかな。1つは、大学4年間を通して何か一つに打ち込みたかったこと。
もう1つは、小学校から12年間ずっとサッカーを続けてきて、周りが似たようなタイプばかりだったから、大学ではあえて自分とは違うバックグラウンドの人たちと関わりたいと思ったんだ。
野呂
インタビュアー鹿野
なるほど。数あるサークルの中で、なぜ三田実だったんですか?
新歓で見た「祭りに捧ぐ、最後の青春」っていうキャッチフレーズにやられたね(笑)。「これだ!」と思って対面新歓に参加したのがきっかけだよ。
野呂
インタビュアー鹿野
私もそのフレーズにはグッときました。実際に入ってみて、ギャップはありましたか?
対面新歓で先輩たちから「三田実に入ってなかったら、大学生活で何をしていたか想像できない」っていう熱い話を何度も聞いていたから、イメージ通り。エネルギッシュで、とにかく濃い組織だなって実感したよ。
野呂
インタビュアー鹿野
三田実の一年生といえば、5月の「顔合わせ」から活動が本格化しますよね。
そう。三田実は他のサークルより少し入会時期が遅いから、4月末までじっくり検討できるのが良いところだよね。初回の顔合わせ会議から、一年生が楽しいって思えるようにしていきたいな。
野呂
インタビュアー鹿野
去年、私が一年生の時もすっごく楽しかったです!去年企画された「一年生担当遊び」も最高でした。
そこから2週間、全力でお披露目会の練習をして、一気に仲が深まるんだ。夏以降は「装飾」や「本気チーム」での活動がメインになるけど、一年生の一番の仕事は「三田祭と三田実を好きになること」だと思ってる。

担当遊びは去年からの新しい試みだったんだ。人数が多いから運営は大変だけど、今年はもっと工夫して、71期のみんなにとって三田実が居心地の良い場所になるようにしたいな。
野呂
インタビュアー鹿野
野呂さんが感じる三田実の魅力って何ですか?
とにかく「人との繋がりの強さ」だね。男子校・女子校・共学出身、体育会系から文化部まで、本当に多様なメンバーが揃ってる。男女比も1対1だし、よく「高校のクラスみたい」って話すんだけど、大学で「親友」と呼べるやつができるとは思わなかった。
野呂
インタビュアー鹿野
縦の繋がり(先輩・後輩)もすごく強いですよね。
三田実以外の悩みも、先輩にすぐ相談できる環境があるのはデカいよ。テスト期間になれば、過去問をもらったり「楽単(単位が取りやすい授業)」情報を教えてもらったり。四年生の先輩と一年生がこれだけ密に関わる組織って、他にはなかなかないんじゃないかな。
野呂
インタビュアー鹿野
最後に、これから三田実を目指す新入生へ一言お願いします!
大学生活の選択肢はたくさんあるけど、三田実での4年間は人生を捧げる価値があるものだと思う。今まで何かに打ち込んできた人も、これから熱中できるものを探したい人も、ぜひ飛び込んできてほしい。

全力で駆け抜けた先には、一生モノの達成感と仲間が待っているから。
野呂