新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
第68回三田祭実行委員会委員長の林篤矢と申します。
この度は三田祭実行委員会に興味を持ってくださり、
ありがとうございます。
皆さんが各々思い描く理想の大学生活はどんなもので、
何に時間を割いていたいと思いますか。
大学生活の4年間には、勉強、部活、サークル、アルバイト、課外活動などあらゆる選択肢が用意されています。
どの環境を選び、どんな姿勢で取り組むかは皆さんに委ねられています。
その中で「三田祭」は、少なくない塾生にとって、
青春の時間を捧げる対象となってきました。
三田祭は、日々異なる文脈で過ごす塾生の日常が、
ひとつの非日常空間で表現される、儚くも美しい4日間です。
私たち三田祭実行委員会は、三田祭を支える裏方として活動しています。
「祭りに捧ぐ、最後の青春」
私たちは、特別な才能や同じバックグラウンドを持ち合わせているわけではありません。三田祭というたった一つの共通項で巡り合った委員と、共に青春の時間を祭に捧げる一人です。
微力ながらも三田祭に携わる一員として、皆さんに三田祭を青春のひと時として認識していただくことが何よりの喜びです。皆さんが参加者や来場者となり、かけがえのない瞬間を共有できたらと思います。
もし、三田祭を裏方として支える三田祭実行委員会に関心を持っていただけるなら、大変光栄です。
入会の理由に特別はいりません。
「何かに心を燃やし、一生の仲間と共に笑い、泣き合う時間を過ごしたい。」それだけで、十分です。
皆さんの新しい一歩が、素晴らしい大学生活につながることを願っています。