堀田一吉研究会




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現在、日本の平均寿命は世界ランキングでトップを占めている。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、平均寿命は今後も伸び続けることが予測され、100歳以上の人口は2050年には70万人にまで増加するとされている。医療技術のさらなる進歩も期待されているため現代社会を生きる私たちの多くは、「人生100年」時代を歩んでいける可能性があると考えられている。本来であれば、喜ばしい長寿の可能性であるが、今はむしろ不安要素となっており、将来不安の中身としては先行き不透明な社会や、社会保障不安、長生きリスク・家計不安などが挙げられる。これらの不安を解決するために人生100年時代をどのように生きていくか、長寿の人生設計が個人にとって最大の課題であり、その設計力が一人一人に求められている。その上で、三田論では人生100年時代を迎えた生命保険業の現状を分析し、今後の人生100年時代に備えた生命保険の開発について述べていく。



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