駒形哲哉研究会




団体紹介


当研究会では、現代中国経済について研究しています。2年間のゼミ活動を通じて中国経済の実態を把握し、論理的に説明できるようになることを目的としています。近年の中国経済の変化は著しく、世界経済に与える影響は非常に大きなものとなっています。そのスケールの大きさに研究意義があり、中国経済の抱える課題の多さに研究の醍醐味があります。
今回の論文では近年の新型コロナウィルスの発生を経て、日系企業にとって中国が生産拠点としてどのように性質を変化させていったのかを検証しています。当研究会では実際に企業へのヒアリングを行い、歴史的背景を組み合わせ、マクロミクロの両側から分析を行っております。是非一読してください。



企画詳細


アフターコロナにおける生産拠点としての中国(三田祭論文)

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