石橋孝次研究会




団体紹介


今年は研究会の3、4人からなる3パートが論文を作成しています。競争組織パートは「日本の携帯電話通信市場におけるスイッチングコストの分析」をテーマに菅内閣発足以来の通信料金に関する話題をもとに乗り換え時のコストに着目、これが携帯電話市場のシェア・消費者の選択に与える影響について論じます。産業組織パートは教授の興味もあるということで「葬儀業界の市場構造」をテーマに価格体系から競争の形態まで不透明で先行研究のないオリジナル性を重視し、需要の推定と価格決定要因の推定をBLPモデル等によって行います。経営戦略パートは「企業ブランドとカスタマーレビューがホテル業界の競争に与える影響」をテーマにホテルの企業ブランドとカスタマーレビューがホテル業界の競争の要因となるのか、コロナ禍前のホテル業界における訪日外国人増加による需要増加、客室過剰供給や価格比較サイトの普及による競争激化の状況に留意し研究しました。



企画詳細


(1)消費者評価が映画の興⾏収⼊に与える影響

(1)PDFを見る


(2)葬儀業界の経済分析

(2)PDFを見る


(3)携帯電話のスイッチングコスト

(3)PDFを見る


この企画をシェアする


ツイートする 投稿する LINEで送る