飯田恭研究会




団体紹介


こんにちは。当ゼミではヨーロッパの経済史を、社会史や環境史も視野に入れながら、研究を行っています。ヨーロッパにおける農業と林業、それらを営む社会、またそれらを取り巻く環境も含んで、その歴史を長期的に考察します。これを通じて、ヨーロッパ史の非ヨーロッパ世界史との違い、そしてヨーロッパ内部での地域差について学んでいます。今回の室内ゼミナール発表企画では、ドイツ・イギリス・スウェーデンの三カ国の林業の特質の比較考察についての論文を出します。同じヨーロッパの国でも、林業の起源や発展には大きな違いがあります。それらを各国の経済史の流れと共に、比較・考察しています。特に、今まではなされなかった視点である、人工林のエコ林業への転換を中心とした考察を展開しています。簡潔に分かりやすくまとめたものとなりますので、非常に読みがいがある論文が出来ました。是非ご覧下さい。



企画詳細


三田祭論文 ー1500年頃から現代までのドイツ・イギリス・スウェーデン林業の比較考察ー。

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