第63回三田祭について

三田祭とは

 三田祭は毎年11月に慶應義塾大学三田キャンパスで開催される、来場者数・参加団体数ともに日本最大規模の学園祭です。

第63回三田祭について

塾生の日頃の成果の発表の場として、キャンパスで行われる三田祭と遜色が無いよう、また新たな三田祭の可能性を広げるため、委員一同尽力して参りますので、何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。
チケットご予約は こちら から



塾長挨拶


 昭和34年から三田祭の名称で続いている学園祭は、秋の風物詩として定着し、非常に多くの方々にご来場を頂く一大イベントです。
 新型コロナウィルス感染症で昨年はオンラインという新しい形での開催となりましたが、今年は十分な感染症対策を取っての対面での開催を実現いたしました。
今年度第63回三田祭のテーマ「想いを紡ぐ。心を繋ぐ。」には、このような事態の中でも先輩からの熱い思いを引き継ぎ、三田祭を成功させようという三田祭実行委員会の意欲を感じます。
コロナ禍で社会全体が不便を強いられ、新しい可能性を模索し続ける中、対面で人と交流することの意義を私たちは再発見しました。
学術活動や課外活動の成果発表を通じ、新たな交流が生まれ、お互いに良い影響を与え合うという好循環が生まれることを大いに期待しています。
ご来場の皆さまにおかれましては三田山上でのひと時を存分にお楽しみください。
最後になりますが、開催にあたりまして、多くの皆様のご協賛、ご寄付を賜りましたことをここに厚く御礼申し上げます。


慶應義塾長
伊藤 公平

委員長挨拶


 この度は本サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。
今年度第63回三田祭のテーマは 「想いを紡ぐ。心を繋ぐ。」です。  三田祭は、学校関係者の皆様をはじめとして、地域にお住まいの皆様、企業・塾生、そして来場者など、様々な人の想いが紡がれ、形となります。 そして、そんな三田祭がコロナ禍の中で、多くの人にとって心の繋がる場になればと思い、このテーマを付けました。
その一方で、新型コロナウイルスの感染拡大により塾生・団体OBのみという制限下での対面開催となりました。また、財務面や運営上の事情により本格的なオンライン配信を断念することとなりました。
この決定に対しては、多くの不満が出るかもしれません。 しかし、我々三田祭実行委員会は 塾生の活動発表の場としての役割に重きを置き、上記の来場者区分とさせていただきました。どうかご理解いただけますと幸いです。
最後になりますが、好きなことに情熱を注ぐ塾生によって彩られる第63回三田祭はコロナ禍の「残念な三田祭」ではなく、明るい未来へと繋がる 「希望の三田祭」であると信じています。
第63回三田祭に関わる全ての人が一つになり、心で繋がれるような祭を共に作りましょう。


第63回三田祭実行委員長
清水 勝輝

開催概要

開催日 11/20-11/23
時間 10:00-18:00
会場 三田キャンパス
来場者数 5,000人予定
参加団体数 283団体

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