三田祭×チャリティー企画
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三田祭×チャリティー企画について


 この度は第53回三田祭に参加して頂きありがとうございました。
 並びに「三田祭×チャリティー」企画に協力して頂いた皆様、ありがとうございます。
 今回のチャリティー企画で目指したのは、学生という立場、そして三田祭という場を活かしたメッセージを発信すること。さらには三田祭の構成員である来場者、参加団体、実行委員全ての「人」を巻き込むことでした。
 参加団体の方や実行委員が胸に付けていたチャリティーバッジ、来場者からの募金で創るコインアートはまさに企画意図がカタチになったもの。そして、協力して頂いた皆様の表情からは被災者を応援したいという想いを確かに感じることが出来ました。
 今回のチャリティー企画で「今、私たちが出来ること」を少しでも感じて頂けたのであれば、是非行動に移してみてください。きっとその行動は、東日本大震災の復興への確かな一助となります。
 繰り返しになりますが、チャリティー企画に協力して頂いた来場者、参加団体の皆様、誠にありがとうございました。委員を代表して御礼申し上げます。

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企画紹介


写真展
 東日本大震災が発生した3月11日から今日までの間、多くの塾生が様々な形で復興支援活動に取り組んでいます。これらの活動を東門階段にて紹介しています。チャリティーマッチやボランティア、個人での活動まで取り組みは多岐に渡ります。活動を通して感じたことや学生だからこそできることについても考えました。写真だけではなく、コメントもぜひご一読ください。
企画場所:東門踊り場

>>WEBインタビューはこちらから

東北三県見どころ図鑑~現地学生たちのススメ~
 東北三県(岩手、福島、宮城)の魅力的な「食」「観光」「祭」等を、現地の学園祭実行委員会や学生団体に所属する学生たちの協力のもと、紹介していく展示企画です。ご当地クイズやご当地マスコットを始め、現地の学生たちからのメッセージ等、内容も盛り沢山となっています。本展示企画を機に、少しでも多くの人々が東北地方により一層の興味を持っていただければ幸いです。
企画場所:東門踊り場
フォトモザイクアート
「復興への想いを形に」300枚以上の塾生の写真を用いたフォトモザイクアートを正門にて展示しています。1枚1枚の写真には復興へ向けた塾生のメッセージが込められています。被災された方々に向けた応援メッセージや日本を元気にするために自分が取り組んでいることなど、それぞれの想いにもご注目ください。
企画場所:東門踊り場
チャリティーバッジ
 三田祭に参加する塾生向けに事前にチャリティーバッジを販売し、得られた収益をすべて義援金として被災地に寄付するチャリティー企画です。三田祭期間中にバッジを付けている団体は、企画に参加している団体です。塾生が一丸となってチャリティー企画に参加し、少しでも被災地を支援することができればという思いのもと製作しました。
※なお、チャリティーバッジの一般販売は行っておりません
コインアート
 来場者の方々が東門に設置しているコインアートボードに硬貨を貼付け、1つの巨大な絵画を完成させます。『デザイン募金箱企画』では、キャンパス各地の三田祭実行委員会広報宣伝局の案内所と、募金実施を希望された参加団体の方々の出展場所に装飾を施した募金箱を設置します。 この2つの企画で集まった皆様からの募金は、日本赤十字社を通し三田祭終了後、被災地の方々へと送らせていただきます。
企画場所:東門踊り場
チャリティータンブラー
 慶應義塾大学、早稲田大学、立教大学、上智大学の四つの学園祭が合同でタンブラーを制作・販売し、収益の全額を被災地への義援金とさせてただきます。使いやすい350mlサイズで、水が漏れにくいタンブラー!来場者の皆様のご協力お願いいたします。
価格:700円
販売場所:東門案内所・正門案内所
南三陸支援・ワカメ販売
 東日本大震災発生以来、甚大な被害を受けた南三陸町の復興に向けて、慶應義塾を中心とする学生・教員が教育・研究を生かした支援を続けている「慶應義塾・南三陸支援プロジェクト」の協力を得て、三田祭でも南三陸のワカメを販売します。地震発生から津波が来るまでのわずかな時間に、すでに収穫されていた漁港の倉庫から大急ぎで高台に避難させられた貴重なワカメです。収益は全額宮城県の復興のために現地へ送られます。
販売場所:正門案内所

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